ジャバ・スクリプト
ウェブサイトを見るためのソフト、「ブラウザ」で利用される簡易プログラミング言語
JavaScriptを使ったウェブサイトでは、サイト閲覧者がキーボードから入力した文字により、ページの表示を分岐したり、閲覧者が画像を動かしたり出来るようになるなど、サイトの作成側と閲覧者とのインターフェースの幅が広がります。
JavaScriptはプログラムであり、ブラウザの設定で、このプログラムを無効にすることも出来ます。
しかし、機能が制限されるため、証券会社のホームページなどでは、この機能を有効にするよう要請しているのが一般的です。
JavaScriptの設定は、IE6.0では次のように行います。
ブラウザのメニューバーから、「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」→「セキュリティ」を選び、「インターネットゾーン」のセキュリティレベルを「中」にするとJavaScriptが有効になります。

「レベルのカスタマイズ」をクリックする。

「Javaの許可」の「安全性-中」を選びます。
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